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脇汗のお悩み解消!

現在は誰でも汗で悩む時代です。
脇汗の仕組み、脇汗の原因を理解して、
自分にあった脇汗対策をして、汗で悩まない日々を送りましょう。
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脇汗、漢方で治す《柴胡加竜骨牡蛎湯》
柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)は、上半身に熱がこもりやすく、肝の高ぶりがあるタイプの精神不安、動悸、不眠、めまい、のぼせ、ヒステリー、ノイローゼ、更年期障害、てんかん、小児の夜泣きなどの改善に役立ちます。
柴胡加竜骨牡蛎湯」に入っているもの
柴胡(セリ科の根)、黄ごん(シソ科コガネバナの根)、半夏(カラスビシャクの塊茎)、茯苓(サルノコシカケ科の菌核)、桂枝(クスノキ科のケイの若枝や樹皮)、人参(オタネニンジンの根)、大棗(クロウメモドキ科の果実)、生姜(ショウガの根茎)、大黄(タデ科ダイオウなどの根茎)、竜骨(大型哺乳動物の骨など)、牡蛎(マガキなどの貝殻)

「柴胡加竜骨牡蛎湯」が合わない人 精神不安の症状があっても、虚弱体質や肝の高ぶりがない人には効果的ではありません。 

■ 飲む時間
一般的には食事と食事の間の空腹時、食事をする1時間前など、お腹が空で胃に吸収されやすい時期に飲みます。胃腸が荒れやすい人には食後、排便をうながすタイプの漢方には、空腹時の服用を勧める場合もあります。なお、食間に飲み忘れたときは、食後でいいので飲みましょう。 胃腸虚弱、体質や症状に合わない、西洋薬との併用、アレルギー体質などの場合、不快な症状が出ることがあります。ちょっとおかしいな、と思ったらすぐ服用をやめ、漢方の専門家や処方してくれた医師に相談しましょう。
精神性発汗、特に汗を予想する不安(予期不安)を取り除くために精神不安に効果のある柴胡加竜骨牡蛎湯が役立ちます。

 


 
| 多汗症対策 漢方薬 | 10:22 | comments(0) | - |