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脇汗のお悩み解消!

現在は誰でも汗で悩む時代です。
脇汗の仕組み、脇汗の原因を理解して、
自分にあった脇汗対策をして、汗で悩まない日々を送りましょう。
入浴による脇汗対策
入浴の仕方を少し変えてみるのが、その方法です。逆説的になりますが、多汗症対策として有効な入浴の仕方は、湯船につかって「汗をかく」という方法です。
足は膝下、手はひじ下をお湯につけるという「高温手足浴」、「半身浴」、など、お風呂の中で十分な汗をかくようにするのが効果的です。
汗の役割は、皮膚の上で蒸発するときの気化熱で体温を下げることです。
ただ、汗が出るだけでは汗をかく意味がありません。お湯に浸かり体が温まると汗が出ますが、全身浴では体がほとんどお湯に浸かっているので、出た汗は蒸発できず体温調節しない無駄な汗が出るだけです。
半身浴なら上半身から汗が蒸発するため、体温調節しながら汗をかくことが出来ます。汗腺の本来の働きが保たれる入浴方法です。
このようにしてかく汗はサラサラとした状態であり、臭いがありませんので質の良い汗ということになります。この方法が多汗症対策につながっていきます。
このような入浴法を日常的に繰り返すことにより、体の抵抗力もつくし、汗腺機能も改善されていきます。また、入浴によるリラックス効果は、交換神経と副交換神経のバランスを整えることになり、自律神経の働きを改善することができるのです。
前述したような、日常の運動量の少ない方、エアコンなど体温調節の必要ない環境で長らく身体が慣れている方、シャワーのみで済ませていた方にとっては、自律神経の改善による多汗症対策として、おすすめできる方法です。
汗をかくことが多汗症対策となるのは逆説的ではありますが、よい汗をかくことは身体の調子を内面から調整してくれるわけですね。よい入浴方法をぜひ実行してみてください。
| わき汗対策 | 19:40 | comments(0) | - |
脇汗を止める方法(冷やす)
 汗をかくときは体温が上昇しています。
体温が高いということは、身体を流れる血液の温度が高くなっています。

心臓から全身に血液を送る動脈を冷やすことで流れる血液の温度や全身の皮膚温度を下げます。

首の部分には大量の血液が通る頸動脈があります。
その血管を冷やすことで体内を循環する血液を効率よく冷やすことが出来ます。
その結果、発汗を抑えることが出来ます。

首の後ろ、脇の下、手首、太ももの付け根には太い動脈が通っていて、保冷剤などでこの部分を冷やすと冷えた血液が全身に巡り、体温が下がります。

汗を抑えるポイントは血管を冷やす!

個人的には首の後ろを冷やすのがかなり効果的でした。スッと汗が引いていきます。


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| わき汗対策 | 19:13 | comments(0) | - |
脇汗に「塩化アルミニウム液」
 塩化アルミニウムなどの金属塩は、制汗剤にも使用されている収斂剤ですので、脇汗を抑える効果があります。

収斂剤というのは、皮膚のタンパク質に作用して軽く凝固させることにより、肌を引き締めたり整えたりする作用をもつ物質です。

時々かぶれや痒みなどがあったり肌に合わなければ使用をやめるかもっと薄めて使いましょう。


塩化アルミニウム液は、かなり古い時代から使われています。塩化アルミニウムには、汗の出る穴を変性させてしまう働きと同時に殺菌効果もあり、わきがにも効果があります。

市販のミョウバンを使用することによって似たような効果を出すことができる場合もありますが、塩化アルミニウム液と比較すると残念ながら効果は劣ります。


塩化アルミニウム液は、以前はつけている時だけ効果があるとされていましたが、ここ最近の研究では、長く継続して使用していると汗の出る穴を変性させるだけでなく、汗を作る汗腺そのものを萎縮させ、汗そのものの産生を抑えることができることがわかってきました。

オドジェルミンは、塩化アルミニウム配合でとろみのついた液体タイプの「汗止め」です。適量を手に取り、汗や臭いの気になるところに1日1〜2回塗布してください。入浴後など清潔な状態での使用が効果的です。 
香りでごまかしません。無臭です。
脇や足の臭いが気になる方、 洋服の汗染みが気になる方、男性にも女性にもお使いいだけます。

| わき汗対策 | 18:42 | comments(0) | - |
脇汗対策にミョウバン
ミョウバンは古くは古代ローマ時代から防腐剤や制汗剤として使われてきました。
現在も日本ではナスの漬物の発色剤など、食品添加物として使われています。
ミョウバンとは、殺菌作用・消臭作用・制汗作用・収斂作用がある食品添加物なのです。
ベーキングパウダーに含まれている事は有名です。
薬局で購入できるほか、ネットでも販売されていて、手軽に手に入れることができます。脇汗の臭いに悩んでいるひとの中には、ドラックストアで売られているデオドラント剤よりも、ミョウバンの方が効果があると思っているひとも多いようです。
ミョウバンにはお肌を引き締める収斂作用があり、脇汗やワキガ・多汗症だけでなく、化粧水として利用している女性も多いようです。
ミョウバンの使い方はとても簡単です。
ミョウバンを水に溶かして使用します。
水に溶けると酸性に変わって、皮膚の表面に付着している細菌を減少させ、臭いを抑える働きをします。脇汗などの臭いの元になる成分というのはアルカリ性ですので、それがミョウバンの酸性と反応して中和されるのです。
50グラムの焼きミョウバン(生ミョウバンなら75グラム)を1.5リットルの水道水に溶かします。焼きミョウバンは溶けにくいので、溶けるまで涼しい場所で2〜3日放置するか、お湯を使えばすぐに溶けます。結晶が溶けて透明の液体になれば原液の出来上がりです。
ペットボトル等に入れて冷蔵庫で1〜2週間保管できます。
この原液を20倍〜30倍に薄めて使用します。
ガーゼに染み込ませて脇を拭いたり、スプレーボトルに入れて直接ワキにスプレーをします。 
ミョウバンは最も安全な制汗・デオドラント剤なのですが、効果が長続きしないのがデメリットです。
安全なミョウバンも使い過ぎると効果が薄れたり人によっては色素沈着が起きることもあります。うまく使いこなしながら、それだけに頼らずに生活習慣や食事などで脇汗に悩まない体質に改善していきましょう。
  
自分で作るのが手間な方は市販の「ミョウバンスプレー」あります。
 
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| わき汗対策 | 20:27 | comments(0) | - |
一時的にだけど脇汗を抑える方法
一時的だけど簡単な解消方法


【半側発汗の方法】
半側発汗(はんそくはっかん)とは、反射の一種で、人体の左右上下のいずれかを圧迫すると、半側で発汗し、その反対側の発汗を抑えるいう皮膚圧発汗反射の現象。
日常レベルでの応用として、帯を胸の高い位置で結ぶことで顔からの発汗を抑制する方法(「芸者の高帯」)が古くより知られている。

胸の乳首の周り乳輪あたりを 紐などで強く圧迫します
すると上半身が圧迫されますので 顔などから汗が減ります。
そして下半身の汗の量が増えます。
但し、この方法は汗の量を別な場所に移動するという方法なので根本的な対策にはなりませんのでご注意。

【首の周りを冷やす】
保冷剤を首の後ろに当てて、首を冷やします。
首の後ろを冷やすことで、体感温度も下がり 脇や顔に汗をかきにくくなります。
頻繁にしていると、普段からあまり顔に汗をかかなくなります。



【両手で胸からわきの下にかけて押さえる】
右の手のひらを左脇の下に、左の手のひらを右脇の下に挟んで圧力を加えるだけで汗が止まります。それと手を拳にして握るだけでも汗がひくので両手をぐっと握って脇の下のろっ骨を圧迫するといいでしょう。
 
| わき汗対策 | 23:30 | comments(0) | - |
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